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【コロナワクチン】ワクチン3回目予防接種レビュー!

こんにちは、こまちです!

「コロナワクチン3回目の予防接種が始まるけど、2回目と比べるとどんな感じかな…?」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、私が3回目のコロナワクチンの予防接種を受けてどうなったかを紹介する記事を書きました!

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 ・3回目のワクチン接種が不安

 ・発熱や痛みはどうなのかな?

 ・用意しておくものはある?

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本記事で紹介する「3回目のコロナワクチン接種レビュー」を確認すれば、ワクチン接種を受ける時に参考になるかもしれません。

実際に私がワクチン接種を受けてこうしたら良かったなぁということも載せているので、よければ参考にしてみてください!

 

 ※この記事はコロナワクチン予防接種を推奨したり、否定するものではありません。あくまで接種したらどうなったかの体験レビューになりますのでご了承お願いします。

 

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記事前半では時系列に沿ってワクチンを接種してからの症状を、後半では用意しておくと良い物を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

 

 

 

1.時系列でご紹介!コロナワクチン3回目接種レビュー

では、ここからはコロナワクチン3回目接種後の症状などを時系列に沿ってご説明しますね!

 

大まかな時間と症状の流れは以下に示します!

 

 ☆コロナワクチン接種当日————————

  15:30      ワクチン接種

  16:00      ワクチン接種した腕の痛み      

  20:00      軽い頭痛 体温36.2℃

 発熱は無いままワクチン接種当日は終了。

 

 ☆コロナワクチン接種翌日————————

  6:00        倦怠感 寒気で目覚める

      体温38.0℃

       7:00       シャワー浴びる 朝ごはん

       8:00        頭痛が酷くなる 体温38.4℃

       8:30        解熱鎮痛剤内服

      寒気 電気毛布に丸まって寝る

      途中から汗だくになる

  12:00     頭痛軽快 食欲が出てくる

      体温36.9℃

      お昼ごはん

  14:00     寒気と頭痛が出てきたので

                     毛布に包まって寝る

  17:00     寒気 倦怠感 頭痛 体温38.3℃

       18:00     解熱鎮痛剤内服

      夜ごはん

  21:00     体温36.9℃ 頭痛や寒気が消失

       23:00     体温36.8℃

      就寝

 

 ☆コロナワクチン接種2日後———————

        7:00      体温36.3℃

 発熱ないので仕事へ。仕事後も発熱なし。

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ワクチン接種翌日になると38℃を超える発熱が続いてかなりしんどかったです💦

解熱鎮痛剤が効いてくるまではひたすらに寒気や頭痛や倦怠感と闘っていたので私の場合は寝ることしかできませんでした

また、熱が出ている時は「頑張れば食べられる」程度まで食欲は落ちていました。発熱や解熱鎮痛剤の効果で発汗も多かったので水分はトイレに行くたびにこまめに摂取していました!

 ※ちなみに解熱鎮痛剤はカロナール500mgを内服していました。

 

★2回目のワクチン接種と比べると…?

2回目のワクチン接種の時は37.6℃までの発熱だったので、3回目の方が熱が出て辛いと感じました!

また、ワクチン接種した腕を下にして寝ることができなかったので、接種後の痛みも2回目より強く感じました!

 

しかし発熱も夜になるにつれて落ち着き、ワクチン接種2日後にはすっかり平熱に戻りました。昨日熱が出ていたのが嘘みたいに倦怠感や頭痛も無くなっていたので普通に出勤して仕事もできました!

 

では、この経験から用意して良かったものをご紹介しますね!

 

 

 

2.ワクチン接種後に備えて用意する物は?

ここからはワクチン接種後(特に接種翌日)に備えて用意すると良い物を説明しますね!

 

 ☆ワクチン接種後に備えて用意すると良いもの

  ①すぐ食べられる物

  ②厚手の布団や電気毛布

  ③冷えピタや氷枕

 

 ☆用意しておくと便利な物

  ④ペットボトル飲料

  ⑤解熱鎮痛剤

  ⑥汗拭きシート

 

2回目のワクチン接種で発熱があった人はわかると思いますが、熱がある時は倦怠感が強くて寝てることしか出来なくなる可能性があります。

①食事はすぐ食べられるゼリー飲料や温めるだけのご飯など用意して置くと食事を摂りやすくなりますよ!

熱が上がっている時は寒気も酷いので、厚手の布団など用意して置くと便利です!

③頭痛や発熱に対しては冷えピタやアイスノンを用意しておくと快適に寝ることができます。

 

 

④また、発熱時は脱水になる可能性もあるため水分はしっかり摂る必要があります!

私の場合はトイレに行くタイミングで必ずキッチンを通るのでその時に水分を取るようにしていました!ただ、ベッド上で喉が渇いた時になかなか動けなかったのでペットボトル飲料は用意しておいても良いかもしれません。

 

⑤解熱鎮痛剤は内服しなくても次の日には自然に解熱する可能性が高いですが、熱で体が辛い時に備えて用意しておいても良いと思います。

私の場合は38℃以上の発熱で体が非常につらいと感じたので内服しました

 

解熱鎮痛剤を内服する場合は熱が下がる時に多量に汗をかくので、体をさっと拭くことができる汗拭きシートもあったら便利かと思います。

私はあまり汗をかかない方なのですが、解熱鎮痛剤内服後はパジャマが湿るほど汗をかきました

 

 

 

3.まとめ

いかがだったでしょうか?

ワクチン接種翌日は38℃を超える発熱が続き、私の場合は寝ることしかできませんでした。

2回目のワクチン接種と比べると、私の場合は3回目の方が熱や痛みが強く出て辛いと感じました!

 

ワクチン接種3回目を受けるときには是非万全の準備で臨んでいただきたいです!

辛い時期が続きますがみんなでコロナを乗り越えましょう!

 

この記事が参考になれば幸いです。